2006年03月25日

たびたび旅へ

さて、今日は旅だ。

旅に出た。

それは、行き先も教えられず拉致られても同然だ。

拉致られたも同じさ

 

そんな訳で、伊豆は熱川。

山奥に行ってきた。

本当に山奥。

携帯の電波は、入ったり切れたり…。

 

さてさて、時間軸上に沿って話を進める。

家を出た。

まず道中。

 

20060325161206.jpg

おかしな博物館を見つけた。

さて、どうしたものか…。

まぁ入らなかったが、是非とも入りたい

ただ、中に何があるかは不明なので入場料次第かな…。

 

博物館と言うくらいだから、“怪しい少年少女”が展示してあるに違いない!

僕の将来の夢は、この博物館に展示されることです。


さて、宿に着いた。

部屋のドアの鍵を開ける。

ガチャ。

ガチャって日記に書く人も、珍しいんじゃないかな?

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!!

 

 

これどうなの?

と言うことで、宿は微妙だった。


宿について、主にすることもないので、プラプラ歩くことにした。

弟と二人で。

 

それがそもそもの間違いの始まりだった。

周りはわりと別荘地だったので、テニスコートとかテニスコートとかテニスコートがあった。

まぁそんなこんなで、山の方に向かって歩き出した。

すると、獣道って言うか、一応階段はあるのだが、木が腐って道なき道になっていた。

まぁ挑戦者としては、アスファルトではなく、獣道を選んだ。

そんなこんなで、山に向かって歩いた。

とにかく上った。

そしたら、保養所に着いた。

どこだかの証券会社の。

あの階段は、そう言う階段だったらしい。

そして、アスファルトの道に戻った。

まぁそんなこんなで、ずんずん山を登っていくと、頂上に着く。

まぁ当たり前田の缶コーヒー

 

そいうわけで、山を下り始めた。

暇だったので、適当に弟とジャンケンして、右に行くか左に行くか決めていた。

すると、足湯があった。

入らなかったけど、タダの足湯がその辺にあるなんて温泉地ならではだ!

 

そして、弟と話していると、FFとかいつも俺は主人公達を走らせて、歩かせることはしないと言う話になった。

結論として、行き着いたのは、“俺たちも主人公の気分に浸ろう”と言うことだった。

で、走り出した。

とにかく一本道を下る。

やがて分岐点。

 

そろそろ、帰ろうと言うことになり、曲がって山を登り始めた。

すると…。

 

傾斜角が30°はあろうかという道が現れた。

これは車で登れないだろう…。

もちろん、走って上るなんて以ての外だ!

 

長い…。

 

長い…。

 

200mくらい上り。

久しぶりに肩で息をした。

ダメだ…。

 

そして、行き着いたのは…。

 

行き止まり!

 

あんな急な坂を作っておいて!

 

登り切ったら行き止まり!?

ふざけんな!

 

そんなこんなで、また道なき道を。

て言うか、今回は本当に自分たちで道を切り開いて進んだ。

そしたら、さっき通った道に出たので、来た道を引き返した。

 

それにしても疲れた。

そんなこんなで、晩飯はよく食べた。

回復○。

posted by タケシ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記