2007年04月23日

軽装で継走する

Bダッシュに関する考察

 

Bダッシュについて真面目に考えてみようと思う。もちろんマリオ。しかも初期の。

まぁ最近は、アナログスティックが主流で、大きく倒すと早く走り、少し倒すとゆっくり歩くって言うのが主流なのです。

でも、Wiiはアナログスティックがないので、必然的にBダッシュになるだろう。

だから、Bダッシュについて、真面目に考えてみた。


1章

Bダッシュが速度に関する考察。

 

Bダッシュが速すぎるという人がいる。

特に女の子

Bダッシュが速いと言うのは、画面上のことである。

元来、Bダッシュは通常の2倍速でマリオを走らせるものである。

 

では、人間はどれほどの速度で走れるのか。

例えば、オリンピックなどの陸上競技では、100mを10秒台で走る。と言うことは、時速36kmだ。しかし、それではマリオのように長時走り続けることは困難だろう。

では、長距離の代名詞、マラソンについて考えよう。

42.195kmを2時間強、女子でも2時間20分くらいで走るのだ。

ただし、マリオは陸上選手ではなく、配管工である

なので、1時間半で計算すると、28.13km/hで走ると言うことになる。

人間はこれくらいの速度で走っている。

 

では、逆に歩く速度から求める。

歩く速度は人によって多少の差異はあるが、時速3〜4kmと言ったところだろう。

だから、Bダッシュをすると、2倍なので時速6〜8kmとなる。

 

結論から言うと、Bダッシュは走ることとしては、遅いのである。

Bダッシュが、時速28.13kmと考えると、通常時に14.065km/hとなり、秒間3.907m進むことになる。

この状態で100mを走ると25秒。走りとしては遅いけど、歩きとしては速すぎ。

上記のマラソンを基に考えると、歩きが4km/hで、走りが28km/hとすると、その差は7倍だ。

つまり、7倍速で走るのが、ちょうどいい

ぜひ今度、やってみよう!

どうやってだよ!


第2章

Bダッシュジャンプに関する考察

 

Bダッシュジャンプは、Bダッシュ後にジャンプすることにより、通常の2倍の跳躍力を得られる。

ただし、Bダッシュには中間加速がある(いきなり最高速にならない)ので、そこは端折る。

と言うわけで、考えてみた。

 

つまり、マリオは自分の身長を余裕で超える垂直飛びを披露しているが、それは置いていて。

実際にジャンプ力が2倍になるのか。

一般的には垂直飛びが1mもあればすごいものだ。ちなみに、マイケル・ジョーダンは垂直飛びが1m22もあった。

そこで、高跳びを考えた。2m45が世界記録。ただし、基本的に背面飛びなので、垂直飛びと比較はできない。

だが、垂直飛びと、走り高跳びの差が、2倍くらいの差でも違和感はない。しかし、垂直飛びと、助走ありの垂直飛びで2倍の差は大い。

 

結論

飛び方による!

背面飛びなら、2倍はいける。

普通に飛んだら、それは無理!


てかね。

面白いと思って書いてたんだけど、意外とつまらないことに気がついた。

 

ファミコンやりてぇ〜〜〜

posted by タケシ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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